【レビュー】AirPodsワイヤレス充電(Qi)対応にする400円のレシーバー

Airpods Qi対応

ワイヤレスイヤホンの王道「AirPods」。初代、2代目AirPodsの一部は有線充電。AirPods Proは無線充電対応となっています。

「手持ちの有線充電AirPodsをQi対応にしたい」という方にピッタリなのがAirpods用Qiレシーバー。購入したのでレビューします。

Airpods用Qiレシーバー

Airpods Qi対応

Airpods Qi レシーバー

Airpods ワイヤレス充電

下敷きほどの薄さのワイヤレスレシーバー。サイズは「4.3cm×4.6cm」とAirPodsよりも小さいサイズ感ではみ出すことはない。

先端はlightningアダプターとなっていて、そのままAirpodsに差すだけでOK。これだけでワイヤレス充電化終了だ。

(写真はAirPods Proじゃん、必要ある?と思うかもしれないが、こちらは約1200円の中華Airpodsで、ワイヤレス充電に対応していないのだ…(笑))

AirPodsケースと組み合わせる

Airpods Qi化

Airpods Qi化

Airpods Qi化

アダプター自体は差すだけだが、見た目にかっこ悪いので、Airpodsケースと組み合わせることを強くオススメする。

アダプター自体は0.5mm程度と極薄なので、かさばることなくケースに収まる。

厚さ約1mmのシリコンケースを使用したが、ケース着用時でも問題なくQi充電できた。(使用している充電器はこちら)

充電スピードは有線とほぼ同じ

充電スピードを計測してみたが、有線/Qi充電ともにほぼ同じ。体感上充電スピードが遅いということは全くなかった。

心配していた発熱だが、手に触れて少し暖かい程度で、約35℃といったところであろう。ケースに影響もなさそうだ。

 

価格は440円+送料27円

気になる価格はAliExpressで「440円+送料無料」だった。440円でQi化できるなんて、ワイヤレス充電ケースを買うよりよっぽどお得だ。

Amazonでも同様の商品が販売されているが、AirPodsに向いた小サイズはないようだ。

AirPods ワイヤレス充電レシーバー

有線充電ケースを有効活用したい人にオススメ

・有線のAirPods充電ケースをまだまだ使いたいけど、Qi対応にしたい
という人にぜひおすすめしたいアイテム。

充電端子も痛まないので、AirPodsをより長く愛用するのにも役立ちます、おすすめです。

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