お酒は飲む意味がない理由とそれでも飲まないといけない人へのアドバイス

ドクターようじです。

皆さんは、

「お酒っておいしくないのに飲む意味ある?」

「なんであんなお酒飲む人が多いの?」

などと疑問に思ったことはありませんか?

 

この記事では、お酒は飲む意味がない理由とそれでも飲まないといけない人へのアドバイスをご紹介。

 

1.時間のムダ

飲み会などでの飲酒は「時間のむだ」になりかねません。

 

飲み会のスケジュールを考えてみましょう。

6時30分 :職場を出て飲み屋に向かう

7時00分 :1次会開始

9時30分 :2次会開始

11時30分:2次会修了

12時00分:駅に到着

12時30分:自宅に到着

 

飲み会は行くだけで5時間以上平気で拘束されてしまうのです。

やはり、飲み会はあくまでも娯楽ですから、「時間の無駄」になりかねません。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

「二次会」は断るキャラでいく

❷スマホや寝ることで時間を有効活用

 

2.お金の無駄

お酒は「お金の無駄」になってしまいます。

 

お酒は、ジュースやお茶と比較して割高です。

アルコールには酒税が含まれており、その額はバカになりません。

 

飲み会に行けば、一人当たり:3500円~4000円が相場です。

二次会まで行けば一人7000円なんてこともしょっちゅう。

偉い人ほど、支払う額も増えていきます。

 

一日で1万円程度使うのは散財です。

お酒はお金の観点から見れば無駄なのです。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

❶人間関係のお金だと思い割り切る

❷幹事をやり、こっそりクーポンを使う

 

3.酔っ払っても何も生まれない

本質的には、お酒を飲んで「酔っ払っても何も生まれません」。

 

お酒を飲むと、

「フウフワして楽しい」

「テンションが上がって高揚感がある」

「嫌なことを忘れる」

などと感じる人も多いと思います。

 

ですが実際は、「お酒を飲んでも何も生まれません」

例えば嫌なことがあった時にお酒を飲んでも、「一時的に忘れる」ことは出来るかもしれませんが、「問題を解決する」ことは出来ないのです。

 

お酒を適度に楽しむのはいいことですが、「お酒は何も解決しない」ことを念頭に置いておくべきですね。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

❶一時的なストレスのはけ口だと考える

❷何も考えないことが休息になると知る

 

 

4.体に悪い

お酒は「体に悪い」のです。

 

ことわざで「酒は百薬の長」と言いますが、あれは99%ウソです。

適度な飲酒は体に良いと言われていますが、適度な量とは、

「ビール1本」「日本酒一合」「ワイン100mL」

と言われています。

普通の人の飲み会なら軽く超えてしまう量ではないでしょうか。

 

それ以上飲んでしまうと、

「肝臓への負担」「高血圧」「ガン」

の原因を誘発するといわれています。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

❶量を飲まない、チェイサーを飲む

❷飲み会前にヘパリーゼを飲む

 

5.睡眠の質の悪化

お酒を飲むと「睡眠の質」が低下します。

 

「お酒を飲んで寝ると、寝ているのに次の日寝不足」

という経験をしたことはありませんか?

 

それは、「アルコール」によって眠りが浅くなってしまった結果です。

アルコールが体内で分解されると発生するアセトアルデヒドが浅い眠りをもたらすのです。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

❶アルコール度数の低いお酒を頼む

❷二日酔いに効く薬を飲む

 

6.気持ち悪くなる

アルコールを飲むと「気持ち悪くなる」人もいます。

 

アルコールの分解は体内の酵素によって行われています。

アルコールが分解して発生するアセトアルデヒドは毒性が強く、「悪酔い・二日酔い」の原因になります。

 

アセトアルデヒドを分解する代謝能力は、個人差があります。

人によってはアルコール・アセトアルデヒドが分解されず、気持ち悪くなってしまうのです。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

❶水を飲みながら自分のペースで飲む

❷漢方や酔い止めドリンクに頼る

 

7.態度が悪くなる

お酒は「人の態度」を悪くさせることもあります。

 

お酒を飲むと途端に「怒鳴り出す」「説教を始める」人を見たことはありませんか?

第三者から見るととてもみっともないですよね。

 

アルコールは血液を通り脳へと運ばれ、脳を麻痺させます。

「判断力が鈍る」「理性が失われる」「声が大きくなる」といった症状をもたらします。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

❶酔っ払いを反面教師にする

❷酔わない対策を心がける

 

8.結局アルコールで高揚感を得ているだけ

結局お酒は、「高揚感を得るため」だけに飲んでいるため、飲む意味がないのかもしれません。

 

「仕事の効率が上がる」「すぐ眠れて、睡眠の質が向上する」

などといった、プラスの影響はないのです。

 

結局お酒は、飲むことにより脳をだまし一時的な高揚感を得ているだけなのです。

 

飲み会が嫌な人ができる対策

❶人前でバカになる訓練だと捉える

 

それでも多くの人はお酒を飲みます。

その理由はこちらの記事でご紹介しています。

【なぜ?】飲む意味がないのになぜ人はお酒を飲むのか?理由5つ【酒嫌い】

 

【まとめ】お酒は飲む意味がない理由8つ【デメリット】

社会人や大学生のみなさんの中にも、

「お酒って飲む意味あるの?」「結局バカ騒ぎしたいだけ?」

と疑問を感じたことがある人も多いと思います。

 

お酒を飲むと、

「コミュニケ―ションが円滑になる」

「楽しい」

といったメリットがあります。

だから、「お酒はほどほどに、たしなむ程度」が一番です。

1 COMMENT

匿名

お酒は人生の無駄と思います。一時期酒飲みになりましたが、お酒にハマって
いいことなし。 カネはもったいないし、時間ももったないない。身体や脳の行動の
パフォーマンスは激落ちです。
そして、酒場で知り合う人間は、特に有益な人間はほとんどいません。
酒を断酒して数か月になりますが、身体の調子は良くなりました。
そして便通が良くなった。疲れがたまりにくくなった。
 お酒を飲んだことに後悔だらけです。 酒飲みは、一般的にな認識として、人間的、
社交的、豪快、大物等など、プラスの要因が付いてまわりますが、これは間違いだと
気が付きました。気が付いたのが遅かったかもしれません。
 まぁ、お酒をまったく飲まないのではなくて、付き合いがあれば、少量のお酒は付き合いの
一貫として飲む程度にとどめようかと思います。
 それでも、年に数回程度でしょう。 安い飲み屋が増えましたが、これはアルコール中毒、
アルコール依存症を増やすだけです。 ちょっとオシャレなBARでたまに飲むというスタイルがベストかと思います。

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