【例文あり】すべらない自己紹介のネタ10選【新入社員におすすめ】

ドクターようじです。

新入社員・内定者・転職したての社会人にとって、

最初の関門は「自己紹介」ではないでしょうか?

 

でも自己紹介では、

・鉄板ネタで笑いをとらないといけない

・すべってはいけない

・印象に残らないといけない

など、ハードルが高いですよね。

 

ここではそんな方々に向けて、

入社式や内定式ですべらない自己紹介のネタを10個ご紹介致します。

 

1.自分の名前でボケる

あなたの名前を覚えてもらうために、「名前でボケる」のはおすすめです。

多くの人にとって、初対面の方の名前を覚えるのは簡単ではありません。

自分の名前をキャッチ―なフレーズでボケることで覚えてもらいやすくなります。

 

例:渡辺太郎さん

はじめまして、渡邊太郎と申します。

渡邊太郎ととても平凡な名前ですが、渡邊の「なべ」は難しい方のなべです。

名前は太郎ととても簡単なので、苗字と名前のギャップが激しいといわれます。

 

このように一度名前を自分でいじることで、他人の印象に残りやすくなりますね。

 

2.趣味

「趣味」は王道の自己紹介ネタです。

特に、共通の趣味を持つ方がいれば、その方の心に強烈に残ります。

読書など、ありきたりな趣味ではなく、キャッチ―な趣味があるとより友好的です。

 

例:電車が趣味

初めまして、〇〇と申します。

電車が趣味です。電車が趣味と言っても、乗ったり撮ったりする方ではなく、

電車の音を聞くことが好きです。今では音を聞いただけで車両番号までわかります。

 

他人の印象に残る趣味紹介をしましょう。

 

3.悩みを話す

「悩み事」は他人が耳を立て興味を持つテーマの1つです。

あなたが大勢に向かって悩みを打ち明けることで、

みなさんのことを信頼していることの証になります。

信頼しているとなれば、仲良くなるのも時間の問題でしょう。

 

例:太ってきたことが悩み

こんにちは、〇〇と申します。

最近の悩みは、太ってきたことです。

太ってきてしまったせいで、昔の服がすべて着れなくなってしまいました。

どなたか一緒にダイエット、あるいは服を買いに行ってくれる人を募集しています。

 

ここでは、あまり深刻過ぎない悩みを面白おかしく話すとプラスでしょう。

 

4.出身地

「出身地」は、上司が興味を持ちやすいテーマです。

特に、同郷の人にとっては、とても惹かれる自己紹介ですね。

出身地で何か有名な場所や食べ物があれば、紹介しながら話すといいでしょう。

 

例:出身が北海道

こんにちは、〇〇です。

私の出身は北海道です。

北海道の中でも私は函館市出身で、星の形をしたお城である五稜郭で有名な場所です。

ちなみに私は五稜郭には行ったことがありません。

 

可能であればみんなが知っているもので出身地を説明するといいでしょう。

 

5.得意なこと

「得意なこと」はあなたのイメージを明確にする自己紹介ネタです。

あなたがどのような性格でどのような技術を持っているのかを伝えることが出来ます。

プラスの印象を与えるような、得意なことを話すのがいいでしょう。

 

例:特技はサッカー

はじめまして、〇〇です。

特技はサッカーで、ポジションは繊細さが求められるボランチでした。

サッカーの中では司令塔と呼ばれるポジションで、全国大会に出場したこともあります。

 

気を付けていただきたいのは、得意なことは自慢とは違います。

決して自慢や自己顕示にはならないような、得意なことの伝え方をしましょう。

 

6.苦手なこと

「苦手なこと」を正直に伝えることもおすすめです。

その苦手なことを元に笑いを取りながら、改善しようと努力していることまで言えると盛り上がるでしょう。

 

例:細かい作業が苦手

みなさんこんにちは、〇〇です。

私は実は細かい作業が昔から苦手で、裁縫など家庭科が苦手です。

大雑把な性格といわれているので、最近では料理教室に通うなど、繊細な一面を磨いています。

 

7.誰に似ていると言われるか

芸能人で「誰に似ている」と言われたことがあるのかを伝えることもおすすめです。

芸能人の名前を挙げると、聴衆が「たしかに~」と笑顔で盛り上がってくれます。

中でも誰でも知っている方や、最近の流行りの芸能人の名前を使うと効果的です。

 

例:イチローに似ている

始めまして、〇〇です。

私は昔からサッカーをしているのですが、友達からは顔が野球のイチローに似ているといわれます。

今度はより似せていくためにひげも少し生やしたいと思っています。

 

8.座右の銘

あなたの性格を一言で表す、「座右の銘」を使用するのもGoodです。

座右の銘を伝えた後に、具体的なエピソードを交えることで笑いを誘うと効果的でしょう。

 

例:一石二鳥

こんばんは、〇〇です。

私の座右の銘は「一石二鳥」です。

1つのアイディアで2つの問題を解決できるような、そんな人間になりたいと思っています。

最近では、読書と筋トレを同時に行っていますが、本の内容が全然頭に入ってこないことに最近気づきました。

 

9.学生時代の部活やサークル

学生時代の「部活・サークル」は王道の自己紹介でしょう。

特にスポーツの場合は、今後一緒にやろうと誘ってくれる可能性も高まりますし、

皆さんが興味を持って聞いてくれます。

 

例:部活動でハンドボール

はじめまして、〇〇です。

学生時代は、小中高大と、ハンドボールをずっとやってました。

学生時代は打ち込みすぎて勉学がおろそかになるときもありましたが、

現在は無事卒業出来ましたので、皆さん是非誘ってください。

 

10.目標

仕事をすることを見据えて、「今後の目標」を伝えるのもありでしょう。

志の高い人、意識の高い人という印象を植え付けることが出来るため効果的です。

お金や昇進など、攻撃的な目標を言わないように注意しましょう。

 

例:目標は先輩にも後輩にも頼られる

はじめまして〇〇です。

この会社での私の目標は、

「先輩にも後輩にも頼られる人材」になることです。

今は先輩に頼りっぱなしかもしれませんか、今後頑張って皆さんに頼られる存在になりたいと思います。

 

【まとめ】すべらない自己紹介のネタ10選【新入社員におすすめ】

1.自分の名前でボケる

2.趣味

3.悩みを話す

4.出身地

5.得意なこと

6.苦手なこと

7.誰に似ていると言われるか

8.座右の銘

9.学生時代の部活やサークル

10.目標

 

いかがでしたでしょうか。

自己紹介の定番ネタは限られています。

あまり捻ってもすべるだけですので、オーソドックスなトピックで、ちょっとくすっと笑わせるくらいがちょうどいいと思います。

 

奇をてらわず、あなたの出来る範囲で和ませる自己紹介をしてくださいね。

 

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